緊急地震速報の利活用に関する確認事項
- 気象庁が発信する緊急地震速報は、技術的限界として、直下型または直近での地震には間に合わないことや地震の指定には誤差があったり、誤報がありうること。
- 緊急地震速報は、災害対策の意識向上を目的とするものであり、利用者等の安全を保証するものではないこと。
- 発信された通報が居場所・周囲の雑音や就寝中などの生活環境や状況により聞こえないこともあること。
- 気象庁が情報発信を停止したり、機器等の障害によりシステムが利用不能となり得ること。
- 緊急地震速報の特性・限界・適切な利用方策を理解していない者が通報と受けた場合は、混乱や事故が発生する可能性があること。
- 事前の混乱や事故を避けて通報を有効に利用するためには、教育や訓練が必要であること。