
- 気象庁の設置した地震計が揺れを検知する。
- 気象庁システムが地震の震源地・規模を推定し、震度と到達時刻をJNSのシステムに通知する。
- JNSのサーバより、対象になる地域のSS1000に通知する。
- 震度4以上の揺れが来ると予測される場合に、SS1000は到達時間まで音声を出す。「地震が来ます。注意してください」
(注1) 音声入回転灯を利用することで威嚇効果を高めることができます
(注2) インターネット環境は有線タイプ(ADSL,Bフレッツ光回線等を利用)と無線タイプ(Mobileカードを利用)があります