SS1000M(動画タイプ)

SS1000M(動画タイプ)基本セット

SS1000M(動画タイプ)基本セットは次のような内容です。

  • 本体
  • 電源アダプター
  • 天井・壁取付用ステイ
  • 取扱説明書

機能

パソコン画面への動画表示

パソコン画面上に4台までのカメラ映像を動画で表示することができます。 4台以上の場合は、設定する間隔(例:10秒間隔)で切替えて表示します。

映像自動取り込み

予め設定した間隔(例:2秒間隔)でカメラ映像をJNSサーバーに取り込むことができます。

センサー作動前後映像取り込み

予め設定した秒数(例:作動前5秒、作動後35秒)のカメラ映像を1秒間隔の静止画に切り出して取り込むことができます。

映像保存

自動またはセンサー作動で取り込まれた静止画映像は最大1週間までJNSサーバー内に保存します。1週間を超えた時点で旧い順に上書き消去されて常に最新の1週間分枚が保存されています。(有償での増設が可能です)

タイムスタンプ

保存される映像にはカメラ名称(任意に設定可能)とタイムスタンプ(年月日時分秒)が付いていますので、いつでも何度でも表示・確認することができます。

保存映像検索・表示

パソコンから操作する場合、撮影した画像を検索し表示する方法として

  1. 静止画1枚単位
  2. 静止画連続
  3. 擬似動画

の3種類があります。他に、センサー作動履歴から選択して表示することも可能です。
携帯電話から操作する場合は静止画のみでの表示になりますが、「更新」操作でその時点でのライブ映像を表示したり、保存されている映像を次々と表示することができます。

映像変換

映像を表示するに際して使用する端末機の種別を自動的に判断して最適な形式に変換しますので、携帯電話機などの機種を変更しても継続使用できます。

カメラ選択

NTSCアナログ出力のカメラであれば、白黒・カラー・赤外線いずれの機種でも2台まで接続可能です。接続されたカメラにそれぞれ固有の名称を設定して切り替えて表示することができます。但し、1台を内蔵カメラとした場合には外部カメラは1台のみ接続できます。

カメラ映像外部モニター

内蔵カメラの映像は、カメラユニット裏面の「VIDEO」端子1に出力されます。TVなどのNTSC入力を持つ機器を接続することで、カメラ映像をそのまま表示することができます。

拡張オプション

人感センサー・窓スイッチ・煙炎検知器・工作機械等の信号線を入力端子にしておけば、センサーの応答時直ちに登録先へメール通報できます。
通報時点で携帯電話機などの端末機から映像を確認することが可能です。出力端子に回転灯や音声警報装置を接続しておけば、必要に応じて威嚇・撃退することができます。
また、ストライク式や電磁式の電気錠の開閉状態を監視しておき、開錠時点で通報、携帯電話機などの端末機から開錠・施錠を遠隔操作することができます。
その他、既設のセキュリティシステムとの連動や電光表示盤等、多種多様な機器との組合せによるシステム展開、特に携帯電話機による遠隔操作システムの構築ツールとして威力を発揮します。

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